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研究支援

先生方それぞれの教育現場に合った開発・サポートを行います

VERSION2のソリューション提案

先生方のご要望にお応えして実現しているシステムや漠然としたアイデアからスタートした開発も多数あり、必ずしも利益が出ていると言えなこともありますが、VERSION2では、そんな小さな開発からでも新しいものが生まれると考えております。

ソリューションのポイント

相談しやすいと
いつも言われます

先生方のご意見を細ま目にとりながら、
打ち合わせを行い開発を行います。
また、遠方の方でもスカイプやチャットなど
打ち合わせは可能です


最新のウェブ技術を
駆使してお答えします

開発を行う際に内容に見合った
最適なフレームワークを利用しています。
また、開発にはPHPを中心に用いることで汎用性が高く、
柔軟にお応えすることができます。

導入実績・モデルケース

Case.1 小学校英語コミュニティCELENET

小学校で英語を教えようとする教師のための「情報・意見の交換」の場。総務省からSCOPE 研究の採択を受けて行われているプロジェクトです。

開発経緯

 
どういうキッカケでやることになったのか?
2007年頃、当時の東海大学の石塚先生から、小学校英語の教員育成に向けたソーシャルネットワークサイトの立ち上げに協力してほしいとご要望があり、VERSION2が企画から開発まで全てに参加することになった。
 
開発の規模感とか予算はどうだったか?
開発初めの規模と予算は、先生個人の研究費をもとにしてスタート。ベースを開発後、次年度のバージョンアップ時は科学研究費で運用・開発を行いました。
 
VERSION2からした仕様とか提案とかあったりしますか?
利用者目線で使いやすい機能を求めたため、2007 年当初のmixiのソーシャル にあった機能と同様のものをすべて提案し、採用され組み込みました。また、VoIPを用いた会議システムとの連携やGlexa との連携も提案して組み込まれました。
 
どのくらいの技術レベル・作業期間で行った?
約3ヶ月での開発後レベル・ボリューム。次年度のバージョンアップも3ヶ月程度の開発をしています。
 
納品・開発後のサポートはどうか?
2007,2008年の開発後は、運用でのメンテナンスサポート中心を継続中です。また、本システムは、先生によって様々学会などでご紹介頂いたシステムでもあります。


Case.2 飛ぶノート

学籍番号を登録したマークシートを手書きレポートやアンケート・テストに貼付し、スキャナや複合機でeポートフォリオへ返却することができます。

開発経緯

 
どういうキッカケでやることになったのか?
授業などでテストやペーパーを学生に毎回、返却するのに手間がかかっていた酪農学園大学の遠藤先生が、自身でmahara へ登録できるように独自で開発し始めていたのがキッカケで、その後、VERSION2とのお付き合いの中で、スタッフが継続開発に携わることになった。
 
開発の規模感とか予算はどうだったか?
初めは先生個人の研究費でスタートし、その後、弊社での開発・サポートを引き継ぐことになり、最終的な全体予算は、国から補助金により開発された。
 
VERSION2からした仕様とか提案とかあったりしますか?
任意の場所でも、1枚に複数のコードがあっても読み込める精度の高いマークシートをご提案しました。

(後に、この精度の高い識別読み込みの技術は弊社スタッフの特許技術となりました)

 
どのくらいの技術レベル・作業期間で行った?
開発で協力した期間は大体数ヶ月くらい。
技術的には、元々難しくはなくバーコード読み込みのオープンソースもあるがどれも精度が低いため、独自に高精度の読み込み版の開発に至ってる。
 
納品・開発後のサポートはどうか?
公開後も保守サポートから機能改修などバージョンアップを随時行なっている。


Case.3 英語学習ウェブノート Lexinote

Lexinote は、学生の英語の語彙力(項目知識)とその運用能力を発展・向上させるための学習型ウェブノートです。

開発経緯

 
どういうキッカケでやることになったのか?
元々アプリだった英語学習ノートをWebサービス化にしたいというご要望をもとに「学習型ウェブノート」版をスタートさせた。
 
開発の規模感とか予算はどうだったか?
ご依頼時、開発初年度は、費用は無しで弊社の持ち出しにて開発にご協力しました。そして、次年度で開発では、学科研究費の採用が決定し継続開発をしています。
 
VERSION2からした仕様とか提案とかあったりしますか?
機能は原稿アプリと同様でしたので、機能面での提案より「ウェブ」での利用を中心にした使いやすさ、動作面での仕様や提案を行なった。
 
どのくらいの技術レベル・作業期間で行った?
1年ほどかけて開発。従来にないUI を持っているため、最新のWebUI 技術を活用しました。
 
納品・開発後のサポートはどうか?
現在も開発継続中。2013 年7 月にWorldCALL2013 にて「Lexinote」発表予定。


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